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◆ボイス・ネットワーク◆
伊勢原市議会議員 相良啓子
伊勢原市に住んで14年。二人の子育て中。子どもの学習と一緒に伊勢原の歴史文化、自然に触れる度にこのまちに住み続けていきたいと感じています。
子どもたちを取り巻く社会状況から親として大変不安を感じています。顔の見える地域社会へ変えて生きたいです。
また、実家の母の介護とおして、高齢化社会がかかえている介護の問題、終末期医療のあり方も実感してきました。生活者の立場で、市民の声を共感しながら議員活動をしていきます。
神奈川ネットワーク運動
神奈川ネットワーク運動・伊勢原
■ 市民がつくった財政白書 出版記念報告会
日 時:2009年7月18日(土) 午後1時30分〜4時
場 所:伊勢原市民文化会館 展示室
伊勢原市田中348(伊勢原市役所隣)
報告者:執筆者一同
参加費:600円(資料代)
冊子をお持ちの方は、ご持参下さい
「市民がつくった財政白書」市へ贈る
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2009 年 7 月 11 日
「市民がつくった財政白書」市へ贈る
〜 私たちの税金の使い方を市民が、調べ出版 〜
不交付団体なのに、財政は、厳しい?
市の財政、決算書は、市民には聞きなれない用語が使われています。私が議員になったばかりは、決算指標は、悪くないので、事業ごとの予算執行を確認していました。
しかし、平成18年度予算編成時に、市の財政が厳しいという理由から、駅前の市有地を売却する予算が編成され、議会で激しい議論を行ないました。
それをきっかけに、決算指標は、何を表しているのか?使われ方は、どうなっているのか?分析をしたいと思い、東京多摩地域で行なわれている学習会に参加してきました。
そこでは、市の決算カードの数字を過去20年間拾い出し、疑問点を冊子にしていく市民の手による「財政白書」づくりが、行なわれ全国的に広がってきていました。
伊勢原で神奈川 1位発行を目指そう!
早速、市民に声を掛け集まったメンバー10名弱で、1年半間かけて作業を進めてきました。
私たちの税金がどのように使われてきたのか、市の一般会計以外に特別会計や土地開発公社、市事業公社の決算を過去にさかのぼって調べることにより、不明確な点、不安な点が見えてきました。
また、大勢の市民に読んでもらいたいから、わかりにくい財政を誰もが理解できるようにというコンセプトで作業を進めてきました。
したがって、冊子は、市の財政状況について用語の説明を取り入れながら、グラフにすることにより、わかりやすくまとめました。
市民のメンバーは、他の議員や職員に是非読んでもらいたい。という意気込みで作成してきました。
これからは、財政計画が、重要!!
市民が財政白書をつくることにより、東京多摩地域では、役所が、白書をつくるようになり、牽制力が働いていると報告されています。財政の透明性を高める結果に結びついています。
また、総合計画の財政計画の検証も行なわれるようになったようです。
この冊子を作成するに当たり、ご指導いただきましたNPO法人 多摩住民自治研究所の大和田一紘理事長に感謝申し上げます。
伊勢原市内の書店で、「市民が見た 伊勢原市のだいどころ事情」が、600円 で販売されています。是非お買い求め下さい。
問合せ先は、伊勢原・まちの財政を考える会
090−9344−7673 へどうぞ。
活動報告
[27]
2009年7月6日
山を守らなければ人々の暮らしも危ない
2009年7月6日
板戸地区雨水幹線の欠陥を補修 工事完了
2008年12月3日
リサイクルセンターの稼動はじまる
2008年12月3日
雨水幹線の改修始まる
2008年11月10日
公共施設から排出されている雑排水
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1960年 東京都文京区生まれ
1979年 私立桐朋女子高等学校卒業
1981年 東京都立商科短期大学卒業
1981-88年 JTBトラベランド勤務
商事部、 経理部
1994年 伊勢原に転居
1998-02年 家事支援W.Coわかば
1999年 生活クラブ生協伊勢原支部委員長
2000-01年 県央生活クラブ生協理事
福祉担当理事
2001年〜 外出支援サービスハミング監事
2002-06年 伊勢原ネット代表
2003年〜 伊勢原市議会議員1期目
生活経済常任委員会 、広報委員会
都市建設常任委員会 副委員長
議会運営委員会委員
都市計画審議会委員
2007年〜 伊勢原市議会議員2期目
生活経済常任委員会 委員長
議会運営委員会委員
□議会
伊勢原市議会
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