■ 相良啓子 〜プロフィールボード〜
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理念
地域活動で、生産から廃棄までを考え、消費者の責任においてモノを買うことを学びました。しかし、社会的には遺伝子組み換え食品の問題やBSE問題、偽装表示など食に対する不安や不信は増すばかりです。ゴミにおいても生産者の製造責任はなおざりにされたまま、市民や行政の負担ばかりがクローズアップされています。
 また、少子高齢化社会では、子どもを産み育てにくい環境になりつつあります。これらの問題を解決するには、法制度を見直すとともに、地域で気付いた人が提案し実践することが重要です。
 
市民が主役のまちづくりを
 生活者の目線で気になること、おかしなこと、こうであったらと思うことを口に出すことが政治への参加の第一歩です。市民から信託を受けた議員は、生活に身近な課題を議会に取り上げ、伊勢原に暮らし続けたいと思えるまちづくりを市民と共に提案していくことが、参加→参画→市民自治の流れです。
 議員一期目は、川への油の流出をきっかけに、河川・雨水幹線・涌水池の保全活動や提案を行いました。森林里山、遊休農地の保全活動に参加し、経済優先の産業社会の弊害を目の当たりにし、持続可能な環境づくりに汗する市民の活動助成制度の改善に取り組みました。
 子どもを持つ親の立場から放課後の子どもたちの居場所づくりにも取り組んできました。すし詰め状態の児童コミュニティクラブの解消は、3年がかりでようやく実現できました。
 よりよいまちにするために、市民の皆さんと共に課題解決に取り組んでいきましょう。市民が主役のまちづくりは、始まったばかりです。

議会改革の実現を 
神奈川ネットワーク運動・伊勢原として2人の議席を得たことから議会改革のひとつとして、議員の政策提案(市議会議員年金廃止、住民基本台帳の閲覧等に関する条例)を提出しました。
 一期目の議員で常任委員会の副委員長の席および一部事務組合(金目川水害予防組合)の議員の席を伊勢原ネットで確保しました。
 議会の中で慣例とされてきた事項等の改革を進めていきます。
政策
ひろげよう市民政治! すすめよう議会改革!

地域で支えあう暮らし
・地域の方々と連携して、安全・安心な
 「子どもの居場所づくり」をすすめます。

・障害のある人も高齢者も、住みなれた地域で暮らせるように、
 市民による福祉サービスの充実と地域づくりを進め、制度を提案します。

環境に負担をかけない暮らし
・川の環境調査・遊休農地・森林保全活動など
 『市民の力』で継続できる制度を提案します。

・ゴミを減らすために、分別しやすく
 出しやすい収集方法を提案します。

・化学物質過敏症対策をさらに進めます。

議会改革をすすめます
・議員が政策を提案し、議員同志が討論する議会にします。

市民が主役のまちにかえます
・議員は市民と共に課題に取り組み、
 議会に提案し、情報を公開します。


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